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2020年初日の出を撮影しよう!初日の出の歴史・ご利益・撮影方法

元日の朝、元旦、もしくは深夜から初日の出を一目見ようと日の出が美しく見えるスポットに行ったり、山の頂上で見たりと人によって様々です。

初日の出は昔から拝まれていたのでしょうか?

また初日の出にご利益はあるのでしょうか?

2020年、令和になって初の初日の出を美しく撮影する方法をご紹介します。

2020年初日の出を撮影しよう!

2020年の初日の出は令和になって初ということもあり見ようとする人も多いのではないでしょうか?

初日の出というとおめでたいイメージですよね。

人によっては場所にもこだわり、より綺麗に見えるスポットや撮影に適したスポットを探します。

富士山に登りご来光を見る人もいます。

初日の出とご来光

初日の出とご来光は同じ意味でつかわれることが多いですが実は違います。

初日の出とは、1年で一番最初の日の出のことです。

ご来光とは、山の頂上から見る日の出のことです。

初日の出とご来光の違いは、初日の出は1年に1回しか見られないということ、ご来光は1年に何回も見るチャンスがあるということです。

ご来光は山の頂上から見るものなので、1年の中でいつでもどの山でも見ることは可能です。

 

初日の出の歴史・ご利益

昔から初日の出を拝んでいたのでしょうか?

また初日の出にご利益はあるのでしょうか?

初日の出を拝むようになった歴史

初日の出はいつから拝まれるようになったのでしょうか?

初日の出が拝まれるようになったのは明治時代以降ということで、比較的新しい風習です。

明治時代より以前は四方拝と言って宮中で行われていたことを庶民も習って行っていたそうです。

四方を向いて拝み、無病息災と豊作を祈っていたそうです。

その風習が宮中だけに残り、庶民の間では初日の出を拝むという風習に変わっていったそうです。

初日の出のご利益

初日の出を見ることによりご利益があるかはわかりませんが、美しい初日の出を見ることが出来るということや、初日の出を拝んだ後の清々しさは何とも言い難いものがあります。

 

撮影方法

2020年の初日の出を綺麗に写す方法をご紹介します。

初日の出は強い光なので特に設定せずにオート機能で撮影しようとすると、うまく撮影することはできません。

初日の出を撮影するときはマニュアル露出で絞り値とシャッター速度を固定して撮影するとうまく撮影できます。

マニュアル露出は明るすぎる時や、暗すぎる時に有効です。

<撮影手順>

①一眼レフカメラの上にあるダイヤルのMに合わせます。

②テスト撮影をしてファインダー内の露出レベル表示や液晶モニターで確認しながら絞り値とシャッター速度を決定します。

③撮影します。

 

絞り値はF14でシャッター速度は1/1600秒くらいがちょうどいいのではないかと思います。

その時の明るさ暗さで値も変わってきますので、絞り値とシャッター速度はその前後で調整してみてください。

絞り値もシャッター速度も自分で決めないといけないと面倒かもしれませんが、明るさが変わってくる初日の出の撮影には、この「同じ露出を保てる」ということが有効です。

 

初日の出の写真を綺麗に撮影してみてください!