行事-秋

ハロウィン2019綺麗に写真を撮る方法。パーティーや仮装を撮影

もうすぐハロウィンですね!

人によっては仮装をしたリ、パーティーをしたリ、子供たちならハロウィンの行事があるかもしれません。

せっかくならきれいに写真を撮りたい!と思いませんか?

ここぞと思って撮った写真がブレてた・ぼやけていた・白くなっていた・真っ暗で何も映ってなかった、、、ということになっていたらショックですよね。

それらの失敗は写真としての効果となる場合もありますが、それらの効果を狙っていたのなら成功と言えますし、違うなら失敗です。

上手く撮れなかったらやり直しがききません。

来年まで待つしかないのです。

今年2019年のハロウィンの写真をきれいに撮る方法をご紹介します!

ハロウィン2019綺麗に写真を撮る方法

ハロウィンの写真を綺麗に撮る方法ですがまず考えるべきは状況です。

<考えられる状況>

  • 子供たちの行事の場合
  • 室内でパーティーの場合
  • 夜のお祭りなど屋外の場合 等等

状況は様々考えられると思いますが、これらに絞って解説していきます。

子供たちのイベントの場合

子供たちのイベントなので大抵の場合、昼間か夕方です。

学校や園などの行事だったり、その他子供たち向けのイベントを行っているところも多数見受けられます。

気を付けたいポイント

子供たちのイベントを撮影する際に気を付けたいのは、光の具合とブレです。

屋内の場合の時もあれば屋外での場合もあります。

子供たちのイベントですので動きがわかりづらいのですぐにブレます。

対策

対策としては、ブレを防ぐためにはカメラを固定することが必要です。

シャッターを押すときにしっかりと構えることが大切です。

三脚で固定できる場合は固定することがブレを防いでくれます。

また子供なので被写体ブレは起こりやすいですので、連写機能を使うと何枚かはブレていない写真が撮れるのでおすすめです。

光の具合に関してですが、フラッシュありで撮影する場合とフラッシュ無しで撮影する場合どちらでもメリットはありますので、数枚撮影してみてどちらが適しているか確認してからとることをおすすめします。

またフラッシュ(ストロボ)の向きを変えられる場合は、天井や壁に向けて光を反射させて撮影するのもまた違った効果が得られます。

 

室内でパーティーの場合

人によっては室内でハロウィンパーティーをすることもあると思います。

ハロウィンなので、薄暗く演出していたりホラー映画を流していたり、、、。

気を付けたいポイント

先ほどの子供たちのイベントの場合と重なる部分はあると思いますので、室内を薄暗くしていたりする場合に絞ります。

ポイントとしては薄暗い雰囲気を出すか出さないかでしょう。

 

対策

薄暗いなかで撮影する場合はフラッシュあり・無しでも変わってきます。

フラッシュありの場合だと薄暗い雰囲気はあまり出ず明るく写ります。

フラッシュ無しで撮影する場合にそのまま撮影してしまうとうまく撮れなかったりするので、その場合はISO感度の変更を行い撮影します。

ISOの数値を変更できますので、400~800ぐらいが適当だと思います。

夜のお祭りなど屋外での行事の場合

ハロウィンでは夜のお祭りなど夜に屋外でイベントをすることが多いですよね。

 

気を付けたいポイント

ハロウィンのイベントには多くの人が集まる傾向にありますので、人が多いので撮影しづらいこともあると思います。

また夜ということもありきれいに写せるかという点も気になります。

対策

人が多いので三脚が使いづらいので混雑する場所では三脚は使わないほうがいいでしょう。

また混雑しているところであまり長時間立ち止まるのは厳しいので、ISO感度を800に設定してなるべく速いシャッター速度で撮影することをお勧めします。

状況に合わせてカメラの機能を使いましょう!

いかがでしたでしょうか?

カメラを持っていても使うだけで機能はあまり考えてなかったという人も多いのではないでしょうか?

カメラの機能を使って撮影することによりよりきれいな写真を撮ることが出来ます。

ぜひ試してみてください!